K.S. 資産プランニング
40代・50代の資産形成

老後資金3,000万円を、今日から具体的に考える。

「老後資金3,000万円」と言われても、何から始めればいいかわからないあなたへ。K.S. 資産プランニングは、香川県・瀬戸内エリアの生活費と年金見込み額をもとに、定年後まで続く積立投資計画を一緒に組み立てます。

瀬戸内の穏やかな海を望む自宅で老後資金を家族と相談する四十代の夫婦
目標期間 10年 50歳からの計画にも対応
まず見る数字

不安を、見える数字に変える。

年金収入と生活費の差額がわかれば、必要な積立額も決められます。数字から始めます。

老後の目標額

3,000万円

一般的な目安をそのまま使わず、住まい・車・医療費を含めてご家庭ごとに調整します。

積立できる期間

10〜20年

退職時期までの年数を軸に、毎月の積立とボーナス月の増額を組み合わせます。

確認する差額

月単位

香川県の生活費水準と公的年金の見込み額を並べ、毎月の不足を確認します。

積立投資計画

あなたの老後資金、いくら不足?

下の条件を動かすと、概算の不足額と必要な月額が変わります。実際の面談では家計の数字で再計算します。

概算式:生活費と年金の月差額 × 12か月 × 老後期間。税金や臨時支出は含みません。

現在の条件で見える不足額

2,520万円

毎月の不足は 7万円 です。

運用利回り、退職金、住宅費、介護費によって必要額は変わります。数字を怖がらず、早めに前提を整えましょう。

制度を使い分ける

企業型確定拠出年金(DC)を最大限活かす。

勤務先の制度を確認してから、個人で準備する金額を決めます。順番が大切です。

会社員の確認ポイント

企業型DCの規約、会社拠出額、マッチング拠出の可否を確認し、拠出限度額までの余地を整理します。

最初に確認勤務先の企業型DC規約と運用商品一覧
運用の考え方退職までの年数に合わせて配分し、年1回を目安にリバランス
不足分への対応積立NISAとの役割を分け、生活防衛資金を確保してから追加投資
少額から始める

積立NISAは、預金の次の一歩。

地方銀行の定期預金をすぐに全額移す必要はありません。役割を分け、段階的に投資へ移します。

毎月の積立額

1万円

世界株式インデックスへ毎月1万円を10年間積み立てた場合、元本は120万円。運用結果は相場により変動します。

1年
3年
5年
8年
10年

元本の積み上がりを示すイメージです。価格変動を含む実績を保証するものではありません。

01

生活防衛資金を分ける

生活費6か月分を目安に、値動きのない預金で確保します。

02

少額で値動きを知る

毎月一定額から始め、投資信託の価格変動に慣れます。

03

預金から段階移行

半年から1年単位で移行額を決め、家計への負担を抑えます。

04

年1回見直す

目標時期と資産配分を確認し、積立額を調整します。

相談事例

実例。50歳から積み上げた会社員。

収入の波がある家庭ほど、毎月の固定額とボーナス月の増額を分けると続けやすくなります。

50歳|現状確認

定期預金800万円、企業型DC月2万円。老後の不足額を確認しました。

52歳|配分変更

DCの商品を整理し、ボーナス月に15万円を追加する積立計画へ変更。

55歳|進捗確認

月平均5万円の投資を継続。退職金の使い道と住宅修繕費も表に追加しました。

60歳|取り崩し設計

運用を続けながら取り崩す額を決め、セミリタイア後の支出を整理しました。

※特定の結果を保証する事例ではありません。運用成果は市場環境と選択内容で変わります。

次の一歩

まずは老後キャッシュフロー表を作りませんか?

60分の面談で、年金見込み額、生活費、DC、積立NISAを一枚の表に整理します。対面は土庄町周辺、オンラインにも対応しています。

送信後、担当者より日程確認の連絡を差し上げます。